店舗・工場・施設の自動ドアを、もう一度スムーズに。
店舗や工場、事務所、施設など、人の出入りが多い場所で活躍する自動ドア。
エンジン装置に不具合が起こると、開閉できなくなったり、動作が不安定になったりすることがあります。
伊沢ガラスでは、自動ドアのエンジン装置について、不具合の修理から装置の交換まで対応しています。
症状や使用状況、装置の状態を確認し、修理・交換のどちらが適しているかをご提案。
「突然動かなくなった」という緊急時はもちろん、異音や開閉速度の変化など、気になる症状についてもお気軽にご相談ください。
エンジン装置とは
自動ドアは、センサーが人を検知するだけでは動きません。
センサーからの信号を受けて、モーターなどの駆動部がドアを動かし、決められた速度で開閉します。
このように、自動ドアの開閉を支えているのが「エンジン装置」です。
エンジン装置は長年使用することで、モーターやベルトなどの部品が摩耗・劣化し、「開閉が遅い」「途中で止まる」「異音がする」「ドアが動かない」といった不具合が起こることがあります。
不具合の原因によっては部品交換などの修理で改善できる場合もありますが、装置の劣化が進んでいる場合には、エンジン装置そのものの交換が必要になることもあります。
(画像引用元:ナブコシステム)
タッチスイッチとは
タッチスイッチとは、手で押すことで自動ドアを開閉するためのスイッチです。
自動ドアには、人が近づくとセンサーが反応して開くタイプだけでなく、スイッチを押して開閉するタイプもあります。
タッチスイッチ式の自動ドアでは、スイッチを押すことで開閉の信号が送られ、自動ドアが動作します。
店舗や事務所、病院、工場、施設など、必要なときだけドアを開けたい場所にも多く使用されています。
長年使用していると、タッチスイッチの接触不良や故障などによって、「押してもドアが開かない」「反応が悪い」「何度か押さないと反応しない」といった症状が起こることがあります。
タッチスイッチ本体の交換によって改善できる場合もありますので、自動ドアのスイッチに不具合がある場合はお気軽にご相談ください。
(画像引用元:ナブコシステム)
豊富な商品でニーズに答える
伊沢ガラスでは、ナブコシステムやフルテック、日本自動ドアなど、主要メーカーの商品も取り扱っております。









