工場でよくある窓・建具の営繕相談とは?【栃木市 伊沢ガラス】
- 青木 咲歩
- ブログ
皆さんこんにちは、株式会社伊沢ガラスの総務部 青木です✨
1月も終わりますがいかがお過ごしですか?
と尋ねられても、「いや…いつも通りだけど」としか返答出来ませんよね。わかります。
でも「いつも通りだけど」と答えられることって何よりの幸せかもしれません。
いつまでも「え、いや…いつも通りだけど…」と答えられる日常を保ちたいところです。
「何言ってんだコイツ」と眉間に皺を寄せている読者の方も増えてきたところで、いよいよ本題に入ります。
伊沢ガラス、工場の営繕工事もやっています
商品を製造する工場は、日本の経済になくてはならない存在。
しかし年月と共に、工場にも不具合が生じます。
大切な商品を守るためにも、建物の営繕は欠かせません。
伊沢ガラスではこういった工場の営繕工事もよく請け負っています。
今回はその中から、工場で特によくある営繕相談をご紹介します。
工場でよくある営繕相談
① ガラスが割れた・ヒビが入った

工場内外の窓ガラスは、作業中の接触や振動、経年劣化などにより、突然割れたりヒビが入ったりすることがあります。
この場合、“作業者のケガ防止”、“破片飛散への配慮”、“稼働への影響を最小限にする段取り”が重要になります。
伊沢ガラスでは、状況に応じて養生・仮復旧を行いながら、本復旧までスムーズに対応します。
またこれも多い依頼が、「もっと丈夫なガラスにしたい」というもの。
開け閉めが多い工場のドアは、特に強風の日など、ぶつかった衝撃で割れてしまうことがあります。
その場合、伊沢ガラスでは強化ガラス、アルミパネルへの入れ替えなど、要望に応じて様々なご提案をさせて頂きます。
② 窓や建具の建付けが悪い・開け閉めしづらい

これもよくある依頼。
「窓が重い」
「ドアが引っかかる」
「閉めると音がする」
こうした症状は、建具の歪みや調整不良、部品の故障が原因のことが少なくありません。
実際には「部品調整」「金物交換」「建具全体の点検」で改善するケースも多く、必ずしも建具本体の交換が必要とは限りません。
「これは建具ごと交換になる?それとも部品のみ交換でいけちゃう?」と疑問に思った方は私たちにご相談ください✨
③ シャッターの動きが悪い・途中で止まる

工場で多いのが、シャッターに関する営繕相談です。
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「開閉時に異音がする」
「動きが重い」
「途中で止まってしまう」
こうした症状は、スラットの不具合、レールの歪み、電動シャッターの場合はモーターや制御部の不調など、原因が複合していることもあります。
伊沢ガラスでは、シャッターの点検・調整・修理にも対応しています。
④ 鋼製建具(スチールドア)が閉まらない・鍵がかからない

工場では、鋼製建具(スチールドア)も多く使われています。
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「扉が重くなった」
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「自動で閉まらない」
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「鍵がかからない」
といった不具合は、防犯面・安全面のリスクにも直結します。
建具の状態を確認したうえで、調整・部品交換・必要に応じた修繕をご提案します。
⑤オペレーター装置の動きが悪い・作動しない

工場では、高窓や換気用の窓に“オペレーター装置(手動・電動)”が使われているケースも多くあります。
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「ハンドルが重い、回らない」
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「ワイヤーが引っかかる」
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「窓が途中までしか開かない」
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「電動タイプが反応しない」
こういった不具合は装置本体だけでなく、ワイヤー・アーム・窓本体の状態が影響していることもあります。無理に操作を続けると装置や窓の破損につながるため注意が必要です。
伊沢ガラスではオペレーター装置の点検・調整・部品交換を行い、必要に応じて装置の交換や窓側の調整まで含めて対応しています。
まとめ
今回挙げたものは一例で、他にも工場営繕は様々な依頼があります。
基本的に窓、建具は大体伊沢ガラスが対応出来ますので、「やべぇ!どこに頼もう」と焦った時は遠慮なく我々に相談してください。
次回は工場の「エクステリア工事」について書こうかなと思います。
書かなかったらごめんなさい(書けよ)。
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小さな仕事も真心こめて
【株式会社伊沢ガラス】
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